セアカゴケグモに気をつけましょう
特定外来生物セアカゴケグモの確認について
牛久市内において、セアカゴケグモが発見・駆除されました。つきましては、市民の皆様に周知し注意喚起を行うため、下記のとおりお知らせします。
令和8年8月26日(水)8時15分頃
・セアカゴケグモを見つけても、素手でさわらないように気をつけてください。・駆除するには家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いるほか、熱湯をかける、靴で踏みつぶす等の物理的な方法で構いません。・駆除した後に市環境政策課までご連絡をお願いいたします。
セアカゴケグモについて
オーストラリア
・雌の体長は、約0.7~1cm。全体が光沢のある黒色で、背中に目立った赤色の帯状の模様がある。・毒を有するのは雌のみであり、雄は無害である。・攻撃性はないが、素手で触ると咬まれることがある。・卵のうは直径約1~1.5cm
日当たりの良い温かい場所で、地面や人工物のあらゆる窪みや、裏側、隙間に営巣する。
・国内分布:45都道府県(2020年7月現在、国立環境研究所ホームページより)北海道、岩手、宮城、山形、新潟、福島、群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨、長野、愛知、岐阜、富山、石川、福井、滋賀、京都、大阪、三重、奈良、和歌山、兵庫、鳥取、島根、広島、岡山、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、大分、長崎、熊本、佐賀、宮崎、鹿児島、沖縄
・局所の疼痛、熱感、痒感、紅斑、硬結、区域リンパ節の腫張が生じる。・通常は、数時間から数日で症状は軽減するが、特に脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続することがある。・重症例では、進行性の筋肉麻痺が生じる。・日本ではセアカゴケグモの毒で死亡した事例はない。
家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いるほか、熱湯をかける、靴で踏みつぶす等の物理的方法もある。
セアカゴケグモは、港湾地域またはそれに隣接する地域で多く発見されており、コンテナ等に付着して侵入してきた可能性が高い。 国内では、貨物やコンテナ、建築資材、自動車等に営巣したものが人為的によって運ばれた結果、生息域が広範囲に拡大されたものと考える。
<茨城県HP 特定外来生物調査(情報提供のお願い)><環境省HP セアカゴケグモの解説パンフレット>
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このページの内容に関するお問い合わせ先
〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1 第3分庁舎 2階
電話番号:029-873-2111(内線:環境政策課1561~1563 新エネルギー対策室1569)
ファクス番号:029-871-2260
アンケート
- 【ID】P-2420
- 【更新日】2026年8月26日
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